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深爪流血でご立腹

オットに二匹の爪を切ってもらった。

不運なことにちーずの後ろ足の爪のひとつが深爪で流血。

しばらくティシュペーパーで抑えたがなかなか血が止まらず、

日本製の高級バンドエイドを使った。

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ものすごく怒ってる。まずい・・・・。💦

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深爪したのはオットなのに、バンドエイドを巻いたのは私のせいか、
私に怒りを向けている。

ごめんね・・・。

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しばらくたっても、まだ許してもらえない・・・。
やっぱり女子はしつこい。


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ちーずの腰痛

ちーずは10月にエプリスの手術をしました。

その様子はこちら


手術の前にレントゲンを撮ったのですが、
背骨の間が少しつまっているねと言われました。

「老化によるものだけど腰痛あるんじゃないのかな?」と。

そんな風に感じたことなかったんだけど・・・。
そう言われると心配。

その後11月半ばの術後の診察の時に

獣医さんが手と針で治療をしてくださったのですが、
そのことで治るというわけではないということでした。

「フリスビーは生涯にわたってやめた方がいい。」

手と針による治療の効果をあげるために
「ボール遊びも1か月は中止」
「背中を撫でるのも1か月は避ける」
ということでした。

サプリを出していただきました。

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このカプセルをばらして中の粉薬をフードにかけるんだけど
ちーずさん、断固拒否。
舐めてみたけどかなりまずい・・・・困るわ。

ちーずにとってフリスビーは何より楽しい時間。
「フリスビー」と「ごはん」だけを一日中待ってると言ってもいいのに・・・。

でも、心を鬼にして3か月間すべてのレトリーブを封印しました。
最初の1週間くらいは
「どうして?」っていう顔で私を見て、
「早くフリスビーやろうよ」っていう感じでした。

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ほぼ一日中 この顔で催促されました。

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でも1週間くらいしたら、すっかりあきらめたようでした。
犬って・・・・。何か泣けちゃう。
私とちーずの約11年間の信頼関係にひびが入ったみたいに感じて
悲しかったなぁ。

そして3か月たって、
気温が3度以上あるときを選んで
ごく短い時間でボールやリングのレトリーブを再開したんだけど、
久々に見るちーずの生き生きした様子がうれしかったな。

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もちろんジャンプしてキャッチするために負担がかかるフリスビーは
生涯禁止にしたけどね。

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いい笑顔。あなたがうれしいと私もうれしい。


ボールやリングを投げる間隔を長くとるようにしてるんだけど、
そしたら10年間できなかった「私の手にボールを載せる」ってことを
自らやりました(笑)

早く投げてほしいんだね。
そうか・・・そうか・・・。


早く投げてほしくて・・・

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こんなお茶目なことして注目してもらいたがる(笑)

痛みや怪我がなくずっと長生きしてほしい・・・
でも、ちーずは本当にレトリーブがしてる時間が楽しい・・・


「あなたはどう生きたいのか?」と
私自身に問われてる気がするね。
答えがみつからない問いだけど。


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犬飯からの大麦ダイエット

日本で流行っているらしい 「もち麦ダイエット」
楽して痩せるならやりた~いという デブ婦人あるある。

色々探したけど もち麦はみつけられなくて
まぁ・・・大麦なら何でもいいか・・・という
適当ゆえに痩せれないデブ婦人あるある パート2

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でも、安いのよ。オーガニックの大麦が2ユーロ!
オーストリアのスーパーにはいろいろな穀物が
売っていてしかも安いのがいいところ。

これをお湯に少々酢を入れてゆでまして冷凍ストック。

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サラダでもスープでもなんでも入れて食べればいいんでしょ?
らくちん!

閑話休題

ちーずもオレオも少し血液検査の肝臓の数値が悪かった時期もあるけど
今はお二人とも正常値。

獣医さんからは「白い肉」を与えてくださいと言われています。
けっこうな頻度であげていたサーモンは油分が多いのでやめてくださいと。

人間もわんこもしっかりシニア世代だからねぇ・・・。

今、オットは日本出張だから 自分だけのためにごはんを作るのは
とっても面倒なのよ。
だから常に犬飯とほぼ同じ私のごはん。

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【本日の犬飯 基本のスープ】

鶏のドラムスティック・ニンジン・大根・セロリ・ブラウンマッシュルーム・ミニトマト

からの・・・

【私のランチ】

ベーコンと白菜をオリーブオイルで炒めて、
そこへ冷凍した大麦を投入。
犬のスープを注いで塩コショウ
卵を1個落とします。
トッピングにネギ

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美味しいわ。ヘルシーだわ。自己満足。

でも、犬ごはんから私のごはんを取り分けてるのを
彼らは知ってるからね~。

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ものすごく視線感じる。
「それ私たちのごはんよ。」

ちなみに・・・今オレオとちーずが補助的に食べてるドッグフードは・・・

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日本でも発売されてるようだけど
ここオーストリアでもペットショップならどこでも手に入るドイツ製のフード。

獣医さんにオレオにどんなフードがいいか聞いたところ

・低カロリー
・単一プロティーンではないもの
・特別の効能をうたっている高いフードはだめ

そうなんだ・・・今まで私が思っていたフードとは
ずいぶん違うかも・・・

でも、今の獣医さんに100%の信頼を置いているので
このフードで試しているところ。
8週間後にまたオレオの血液検査の結果を見て
その後のフードを検討することにしています。

ちなみにこのフードなんと・・・1㎏で 4.99ユーロ
今のレートで626円
オレオ史上 最安値
こんな安いフードをあげたことはない・・・

ちなみに日本では同じ商品が2000円前後で売ってるようだ( ゚Д゚)

EPAが2月1日に発効したけど…ドッグフードは関係ないのかな?

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 「いいから早く ごはん出しなさいよ」


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狂犬病抗体検査

犬を日本に連れ帰るために絶対に必要なものに 
「狂犬病抗体検査証明書」があります。

日本を出国する前2015年2月4日に証明書を出してもらい、
2年間有効なので2017年2月に失効していました。
(その間一日も途切れることなく継続的に狂犬病の予防接種をしています)

日本に帰国の予定は今のところないけれど・・・
いつも頭の中に「狂犬病抗体検査証明書」のことが離れず・・・

この度、「お守り」がわりに この証明書を発行してもらいました。

帰国が決まってからでいいんじゃないの?って
獣医さんには言われたんだけどね。

私も今までそう思ってたんだけど・・・
なんかね、急に不安になっちゃたんだよね。

私一人ならいつでも身軽にどこへでも行けるけど、
ちーずとオレオは自由に日本へ帰れない。
この漠然とした不安をなくすのが目的。

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「狂犬病抗体検査証明書」をだしてもらうには
まずは獣医さんへ行って採血してもらいます。

私が行っている獣医さんは
このサンプルをオーストリア指定の検査機関ではなく
ドイツの検査機関に提出しているそうです。

理由はドイツの方が申し込みが簡単でしかも早いから。

昨年末に採血はしました。

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採血後も氷点下の中家まで歩かされたよ。
かーちゃん、厳しめ。


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別の日の採血で、 ちーずさんは路面電車で帰宅です。

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日本に提出するのはこのA4の証明書なんだけど、
ペットパスポートにも狂犬病抗体検査証明書の欄があって
獣医さんが署名してくれました。

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ああ、でもさ、
もし イギリスが合意なき離脱となった場合、
即日 イギリスのペットパスポートが無効になるっていう噂も・・・

心配は尽きない・・・・

前のめりになって、獣医さんに
「オーストリアのペットパスポートもう取った方がいい?」と
聞いてしまいましたが・・・

獣医さんの答えは

Nobody knows

その通り・・・イギリスがどうなるかは誰も知らないわん。

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日本帰国にあたって有効なEUのペットパスポートは必要ありません。
狂犬病の予防接種やワクチンの記録、マイクロチップ番号などが
ペットパスポートに記載されています。
飛行機に犬をのせてEU内を移動するとき以外で
ペットパスポートを見せるように要求されたことは今までありません。
スイスのホテルで予防接種の証明書を見せてくれと言われたことはあります。

ジュリエットのバルコニーは本物?

車で犬旅2568km 【11日目ヴェローナ】
1月6日(日)7.005歩

ピサから移動して5日(土)の夜にヴェローナに着きました。

この街で有名なところは何と言っても・・・

ジュリエッタの家

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ヴェローナはロミオとジュリエットの舞台となった街だそうです。

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このジュリエットの右胸に触ると幸せになるということで
若い恋人たちが群がってましたね。
でもさ、この戯曲は悲恋だからね。恋は成就してないよ。

しかも
ロミオとジュリエットのモデルになった家ということで観光客が訪れるようになり、
バルコニーは後で付け足したものなんだって。
なーんだ。つまらん。(笑)

でも、中世の街並みがとても美しく残っています。


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エルベ広場

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さてイタリア最後の晩御飯・・・悩みに悩んで・・・

ICHBAN

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最後の夜にヴェローナでおいしいイタリアンを食べたかったであろうオットは
ちょっと不満そうでしたが、私はとにかくヨーロッパ飯じゃないものが食べたかった。


ジャズピアノとか聞きながら寿司を食べる感じ(笑)のお店。
この寿司ね、みかけはひどいけど、意外にもおいしかったよ!
わさびの葉っぱが意味不明だけど。


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さてお宿は B&Bで、

Massimago Wine Suites

写真では伝わりにくいけどとっても広いお部屋。

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そして冷蔵庫には・・・ワインが充実!
ホテルの冷蔵庫の飲み物はバカ高い!というイメージがあるけど
ここはとてもリーズナブルだったよ。

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そして6日(日)の朝
犬連れとして一番うれしかったのは・・・
お部屋まで朝ごはんを箱に入れて持ってきてくれること。

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久々の充実した朝ごはんだわ!

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ウィーンに戻る前にわんこともうちょっとお散歩します。

アレーナ・ディ・ヴェローナ

1世紀に造られた古代ローマの円形劇場。
現在も夏にここで野外オペラが開催されているんだって。

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また、夏に来てみたいなぁ。

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美しい町並みです。静かな朝ですね。

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ラジョーネの階段

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ちーずとオレオ 犬生一番の長旅となりました。
健康が守れて無事に帰宅することができて感謝です。


やっぱりお家が一番のちーずとオレオ
ゆっくりお休みくださいませ。

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