レンタカーで広島へ
羽田空港に朝の6時半に到着。
検疫とレンタカーの手続きに時間がかかり
9時半ごろ羽田空港を出発しました。
まず羽田空港整備場の近くにあるコンビニで
あらかじめアマゾンに頼んであったちーずとオレオのドッグフードを
受け取ります。
ドッグフードは一粒たりとも
日本に持ち込めないということなので
この優秀な日本のアマゾンさんに感謝。
いあ、優秀なのは日本の宅配便なのか・・・???
今回は家具、家電、当面の生活用品をすべて広島到着日に
届けてもらうようにしてあります。
食器も・・・鍋も・・・お布団も
とにかく何もないので。
さて、さすがに広島まで一気には行けないので
途中のお宿は・・・・
リブナックスリゾート瀬戸内シーフロント
朝焼けの様子です。
海だよ~。涙。
朝ごはんの前にテラスの露天風呂を満喫
朝ごはん(#^.^#)
こういうのに飢えてた!!
温泉と畳にすっかり癒されて元気がチャージされて
また広島へと向かいます。
SAにて。
広島入りし不動産屋さんから鍵を受け取り
アパート到着。
予定通り家具、家電も配達され、ガスやさんも来てくれて
その日のうちにとりあえず生活できるようになりました。
絶対に外せないわんこのベッド。
ちゃんと届きましたよ~。
日本にいるときに大好きだったマシュマロベッド。
ちーずがすっごく喜びました。
晩御飯はコンビニでもいいかと思ってたけど・・・
近くに麻婆豆腐専門店があったので行ってみる。
辣辣 
めちゃくちゃ美味しい!!!!
これは・・・広島好きになる予感しかない。
ちーずとオレオ、広島犬民になります。(#^.^#)![]()
にほんブログ村
無賃乗車【帰国当日】
すべて順調に出発日を迎えました。
2時間前に空港に着きゆったりできるはずだった。
犬を預ける場所は大型荷物のカウンターです ( ノД`)シクシク…
スキーとかスノボとか預けるところね。
オットがANAの人の案内でわんこ料金を払いに行ったまま帰ってこない。
このままの状態で1時間弱待っていた・・・。
ANAのスタッフが私のところにやってきて・・・
「トラブルがあって犬の分のチケットがでません」と言いに来た。
理由を聞いても彼女の日本語力ではうまく説明できないようだった。
平常心でいなければとじっと待っていた私だったが・・・
つい焦ってしまい
「この日のためにずっと準備してきたのだから、
絶対に今日乗らなければならないの!絶対に乗せて!」と言ってしまった。(反省)
その後チーフの方がオットとやってきて
わんこを載せるスペースはきちんと予約されているけど
技術的トラブルでどうしてもチケットが出せないと説明してくれた。
だから1匹300ユーロの料金はいただきませんと。
え????二匹で600ユーロが・・・タダ???
人間のチケット代は会社持ちだけど
犬は自腹だったの・・・・
嬉しい!
しかしこの時点でもう飛行機の時間はぎりぎり・・・。
これからセキュリティを通って間に合うのかと不安になったけど
「遅くなっても飛行機は待っていますからご安心してください。」との一言。
スタッフの方の誘導で離陸時間に間に合いました。
さすがANA様。
飛行機に乗り込みパーサーの方が挨拶に来てくださったので
「犬を二匹乗せていただいています。よろしくお願いします。」と言いましたら
「大切にお預かりさせていただいております。」と言ってくださいました。
この気休めとも言えるお言葉がどんなにうれしいか!!
これぞ日本のおもてなしの心です。
ロンドンからミュンヘンへドイツ系の航空会社で
犬と移動したときに同じことを私がお伝えした時
「いつも犬は乗せてます。」と本当に冷たく言われましたよね。
まぁそうでしょうけど・・・言い方がね本当に冷たい。
国民性の違い、サービスに対する考え方の違いですね。
約11時間のフライトも終わりに近づき外を見ると・・・朝日。
日本の時間帯に戻ってきた・・・って感激しました。
羽田空港に着きANAの方からわんこを返してもらいました。

うん。元気そうだ!
検疫で書類をもらってゲートを出るまでは
ケージから出すことはできません。
輸入検疫証明書です。
国旗がついてる!!

二匹ともお水を飲んだ様子はありませんでした。
オレオはおしっこもしてませんでした。
とても疲れた顔してたけど・・・とにかく無事に到着して
ひたすら感謝です。
お世話になった皆さま本当にありがとうございました。
羽田から広島までは飛行機で行くのがふつうだと思うけど・・・
また飛行機に乗せるのは忍びないので
レンタカーで途中1泊して向かいます。
さぁ、行こうね。新しい場所へ。(#^.^#)
新しいお家へ。新しい出会いへ。![]()
にほんブログ村
ウィーン最後の4日間【帰国準備その6】
引っ越しの荷物を出した後アパートの近くのホテルに3泊しました。
Business Home Vienna
ウィーンで長めに滞在するならここのホテルはおすすめです。
シェンブルーンから徒歩圏です。
街中とは違った落ち着いて優雅なウィーンの人々の暮らしを見ることができるかも。
少しでも落ち着いてリラックスしてくれたらと思い
日ごろ使っていた私のぺらぺらの掛け布団を持ち込んでいます。
「ウィーンの最後の日々を楽しんでね」
「すてきな夜を」などと友人からメールが入るも・・・
3日間ひたすらお掃除・・・Σ(゚д゚lll)ガーン
オットの趣味だと思う。
釘などを打ったところのパテ埋めからペンキ塗りまで
徹底的にお掃除。
お掃除中のわんこたち・・・
もちろん綺麗にお掃除して出ていくのは常識だとは思うけど
毎回引っ越しの度にオットの掃除にかける情熱はすごい。
もし不備があって支払いを請求されても
その分は会社が負担してくれることになってるから・・・
私としては何もそこまで・・・と思う。
ぴかりーん!!
おかけで大家さんにお不動産屋さんにも
家も庭もパーフェクトと絶賛されました。
オット得意そうでした。
ところで
飛行機に持ち込める荷物は一人3個まで。
船便で出した荷物は3か月かかるし、
航空便は100キロまでで(会社の規定)
日本到着後少なくとも2週間は届かないので
飛行機に乗るときに何を持つかはとても重要です。
その貴重な荷物の枠の中に・・・
バギーだの、簡易ハウスだの、犬様お気に入りの布団だの・・・
もちろんちーずの大好きなプーラーは必須だし。
犬の食器でしょ、水飲みに、トイレと・・・。
ちなみに輸送中の犬のケージと犬は別カウントです。
ホテルのそばのお気にいりのギリシアレストランで
今の時期しか味わえないシュトルムをいただいて・・・
この味がもう楽しめないのはちょっと残念だなぁ。
100回以上は通ったドナウパーク。
最後だね・・・。
最終日は空港近くのホテルに移動して
オット「やはり最後は「シュニッツェル」とか。
鋼鉄の胃袋だな( ^ω^)・・・
いよいよ明日帰るよ。
そういえばこうやってホテルのベッドでわんこが
堂々と寝れるのも・・・もうあまりできないのかも。
日本のホテルでは犬はベッドに入れるなって書いてあるとこ多いもんね。
犬と暮らすことにとても寛容だったウィーン。
どこへでも犬と一緒に行けたよね。
すてきな街だと思う。
それでもそれでも恋しい日本。
帰りたかったよ・・・・。
ウィーン空港ではちょっとしたトラブルがあり
どきどきしたけど‥‥結果的にとてもお得に・・・(#^.^#) つづく![]()
にほんブログ村
裏書をもらう【帰国準備その5】
10/10(木)いよいよオーストリアの政府機関の裏書をもらいます。
これまたずいぶんレトロな建物ね。
悲しいくらいの青空だ。
私はなぜか度胸が据わって妙に落ちついていた。
オットは「緊張してきた」と言ってた。
遅い!あなたは遅すぎる!
リードと口輪をつけることと書いてある。
気のせいかわんこ達も覚悟を決めてるように見える。

後ろのポスターにはインターネットなどで不正に
取引される子犬のうち10匹に7匹は死んでしまうと書いてある。
わんこ天国のオーストリアでも闇の取引はあるんだなぁ。
そしてあっさりと裏書をもらえた。
次に日にはアパートに残っている荷物を日本に送る。
ホテルに4泊してアパートの修繕とお掃除をする。
このお掃除が本当につらかった・・・涙
続く![]()
にほんブログ村










