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オーダーメイドのアレルギー薬

1か月に一度 Cytopointの注射をするちーずさん。

6月17日に二度目の注射してきましたよ。

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獣医さんの待合室ではかばんの中で待つのが最近のお気に入りらしい。

予約診療は火曜日と木曜日だけです。
この日は月曜日で、来院した順番に誰でも診療してもらえる日です。

午後の診察時間開始前に病院に着きましたが
すでに4匹の患犬さんが待っていましたよ。

で、診察まで2時間半待ちました。

なぜならとにかく獣医さんが親切、丁寧な説明をしてくださる。
一匹あたり30分以上かかってる計算になります。

今回は前回のアレルギーのテストに基づいて
ちーずだけのためのオーダーメードの薬を作るかどうかと
いうお話をしてくださいました。

アレルギーテストの結果のレポートの後半が
その薬を作るオーダーシートになっていました。

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全く副作用がなくて、CYTOPOINTよりもさらに
将来にわたって安全だと考えられるということでした。

しかし、この薬がオランダの会社から冷蔵で獣医さんのところへ届くというシステムなので
日本に帰国した際にはこの薬を続けられないというのが
最大のデメリットでした。

この治療を途中で中断するのは良くないということでした。

それに対して
Cytopoint の場合は例えば注射を打つ間隔があいてしまって
また痒みがでた場合でもその時点でアポキルを服用すれば大丈夫だそうです。
もし日本でCytopoint が使えなくてもアポキルで大丈夫のというのは
やはり安心ですね。

獣医さんに
「いつごろ日本へ本帰国するの?」って聞かれました。
そう、それこそが私が最も知りたいことですよ!!(# ゚Д゚)

何しろ飛行機にちーずとオレオを乗せて日本へ帰らなくてはならない。
刻一刻と犬たちは(もちろん私もだけど)年をとっていく。
帰り道が心配でならない。
考えても仕方ないけど。


いつも仮住まい、ずっとよそ者、出会ってはさよならな友達・・・( ;∀;)


気のせいかちーずの後姿もなんだか寂しそう・・・

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でも大丈夫!

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「ちーず、どうしたの?」ってオレオが来てくれるもんね。

今日は今日の分をありがとうって生きようね。

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だから、あすのための心配は無用です。あすのことはあすが心配します。
労苦はその日その日に、十分あります。(マタイ6:34)


アレルギーの新薬 CYTOPOINT

ちーずのアルゲンの検査結果が出ました。

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やはりそうか・・・って感じですけど、芝生が RK4 と書いてあります。

芝生ですか・・・それはもう避けられないよね・・・涙

冬の間もこちらは西洋芝で青々としてるけどね・・・でも冬はカイカイ大丈夫なんだよね。

芝生の次はライ麦って書いてあります。
ライ麦って何だし。サリンジャーの小説のタイトルでしか聞いたことないわ。


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病院の待合室ではかばんに入ってるのが最近のスタイル。
抱っこより落ち着くんだってさ。



2016年からアポキルを春から秋まで使っていました。

5月17日に病院で、CYTOPOINT という注射を打ってもらいました。
だいたい1か月に一度くらい注射が必要なようです。

獣医さんがおっしゃるには、副作用がなくてとてもいいけれど、
すごくよく効く犬とそうでない犬がいるそうです。

ちーずさんはよく効いたみたいです。
今はアポキルを服用していなくても全く痒みがないようです。

本当に副作用がないなら夢のような薬だなと思って
ぐぐってみたけど、日本ではまだあまり使われていないかもしれません。

cytopoint

わんこの健康や治療で心配な時って
いろんな方のブログを拝見してとても参考になったり
助けられたりしてきました。感謝です。
しかし、この新薬の情報は少ないですね。

獣医さんの言葉を信じてしばらくこの注射をしていただこうと思います。


わんこと芝生は切っても切れない関係だよね~。

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念のため、遊んだ後はリンゴ酢で体を拭いたり、シャワーで洗ったりしながら
あまり心配せずにお散歩楽しみたいと思います。

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すっぱい犬

2016年の春にオーストリアに引っ越してきてから、ちーずのカイカイが始まりました。

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【2016年5月のアレルギーのプレテスト】

2016年の5月にアルゲンを特定するプレテストをした結果です。
花粉への反応が+1です。
高い数値ではないし、お外を散歩するというスタイルを変えないのであれば、
これ以上詳しく検査してもあまり意味がないかもということで
さらに詳しく何の花粉に反応するかは調べませんでした。

2016年、17年、18年とだいたい5月から11月末までApouel を服用していました。

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魔法のようにこの薬が効いて、かゆみから解放されるのですが、
春から初夏へのこの時期はちーずの体重での上限近くの薬の量を
使っています。

そこで今回花粉の種類を特定する検査をしました。結果は1週間後です。

今回も病院へはリュックでGO。
口輪をして電車に乗るよりリュックの中の方が好きらしいです。

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待合室でわかりやすくうなだれる犬。

病院はそんなに嫌いじゃないんですけどね。
近くに大きいわんちゃんがいたので、ちーずは気配を消してます( ´艸`)

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病院ではちーずの血液を採って、
後ろ足のあたりに戻していました。
ちーずの身体が足のあたりに出血があると誤った判断をして
抗体などがそちらへ移動して今の痒いところ(お腹あたり)の
痒みが軽減されるということらしいです。(すごい!)

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家に帰ったらまずシャンプーしてくださいということで
赤いシャンプ―渡されました。
そしてお外から帰ってくるたびに
お腹周りと足、肉球を薬用ウェットティッシュでしっかり拭いてくださいということでした。

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肉球についた花粉を舐めることでお腹の中にも花粉が入ってしまうのがよくないそうです。

自分の家のお庭で遊んだ後も拭いてくださいとのことでした。

で、このウェットティッシュのかわりに
250ccの水に大匙3杯のリンゴ酢を入れたもので
タオルを洗って絞って拭いても効果的ですということでした。

リンゴ酢は安いのでいいからねと獣医さん。

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そんなお手軽に効果があるならとてもいいけど・・・
ひとつ問題が・・・・

そう、
すっぱい犬

車の中も家の中もすっぱい香りが充満してる(笑)

(薬用のウェットティッシュもすっぱい匂いなんです。)

でも、効果はあると思う。
薬を飲んでいても日に何度かは
身体を掻きむしっていたのがぴたっと治まったから。

これがうまくいってできれば薬を減らせると嬉しいな。

リンゴ酢を薄めたもので体や肉球を拭くだけなら、
副作用もないと思うからいいよね。


お庭でまったりも・・・

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公園のお散歩も・・・


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花粉を浴びるんだよね・・・結局。
今の時期こんな風にお花のそばにいくのは少し控えた方がいいんだね。

カイカイと楽しい森の散歩。
うまくバランスとりたいね。

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ちーずの腰痛

ちーずは10月にエプリスの手術をしました。

その様子はこちら


手術の前にレントゲンを撮ったのですが、
背骨の間が少しつまっているねと言われました。

「老化によるものだけど腰痛あるんじゃないのかな?」と。

そんな風に感じたことなかったんだけど・・・。
そう言われると心配。

その後11月半ばの術後の診察の時に

獣医さんが手と針で治療をしてくださったのですが、
そのことで治るというわけではないということでした。

「フリスビーは生涯にわたってやめた方がいい。」

手と針による治療の効果をあげるために
「ボール遊びも1か月は中止」
「背中を撫でるのも1か月は避ける」
ということでした。

サプリを出していただきました。

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このカプセルをばらして中の粉薬をフードにかけるんだけど
ちーずさん、断固拒否。
舐めてみたけどかなりまずい・・・・困るわ。

ちーずにとってフリスビーは何より楽しい時間。
「フリスビー」と「ごはん」だけを一日中待ってると言ってもいいのに・・・。

でも、心を鬼にして3か月間すべてのレトリーブを封印しました。
最初の1週間くらいは
「どうして?」っていう顔で私を見て、
「早くフリスビーやろうよ」っていう感じでした。

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ほぼ一日中 この顔で催促されました。

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でも1週間くらいしたら、すっかりあきらめたようでした。
犬って・・・・。何か泣けちゃう。
私とちーずの約11年間の信頼関係にひびが入ったみたいに感じて
悲しかったなぁ。

そして3か月たって、
気温が3度以上あるときを選んで
ごく短い時間でボールやリングのレトリーブを再開したんだけど、
久々に見るちーずの生き生きした様子がうれしかったな。

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もちろんジャンプしてキャッチするために負担がかかるフリスビーは
生涯禁止にしたけどね。

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いい笑顔。あなたがうれしいと私もうれしい。


ボールやリングを投げる間隔を長くとるようにしてるんだけど、
そしたら10年間できなかった「私の手にボールを載せる」ってことを
自らやりました(笑)

早く投げてほしいんだね。
そうか・・・そうか・・・。


早く投げてほしくて・・・

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こんなお茶目なことして注目してもらいたがる(笑)

痛みや怪我がなくずっと長生きしてほしい・・・
でも、ちーずは本当にレトリーブがしてる時間が楽しい・・・


「あなたはどう生きたいのか?」と
私自身に問われてる気がするね。
答えがみつからない問いだけど。


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エプリスその後  病理検査は大丈夫

病理検査の結果は約1週間後ということだったので
今日、どきどきしながら病院に電話をしました。

「検査結果はもう出ていますか?」と。
出ていれば病院を予約してお話しを聞かなくてはと思ってたけど、
電話口で
「検査の結果は何も悪いものがなかったから、これで終わりよ。大丈夫ですよ。」と
すぐに教えていただきました。

もうひたすら、ありがとうございますとだけ繰り返して
笑われてしまいました。


ちーずの口の中の腫瘍に気が付いてから約1か月。
やっとほっとしました。

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 (全身麻酔で手術した時に爪もすごく短く切ってくれたみたいですね。狼爪短い!)

犬も人間も年をとるし、病気もする。
当たり前のことだし、いつおきても不思議のないこと。
でも、なかなか覚悟ってできないものですね。

いつ日本に帰国できるかわからないけど、
いつでも帰国準備ができるように、
狂犬病の抗体検査もしておかなくちゃね。

次に獣医さんに行ったときに
エプリスのこともう少し聞いてみようと思います。

エプリスの検査結果の書類も直接見たいしね・・・
て、言ってもドイツ語できないから
グーグル翻訳さんにお願いするんだけどね。(笑)

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とても暖かい穏やかな金曜日の夜。
なんでもない週末におめでとう。ありがとう。


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いつもにも増してお酒がおいしく飲めちゃうね。

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