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ヒースロー空港でクレートの検査

3月20日に荷物を日通さんに出してもらいました。

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その夜はロンドン市内のホテルに一泊しました。

いつものようにホテルでもしっかりくつろげるちーずさんと

どうやってお落ち着けないオレオさん。

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移動に際しても犬のクッションやら、犬のトイレやら、ちーずのリングだとか、
犬のごはんを冷凍したものなど・・・
犬のための手荷物が多すぎです。

21日の朝、出発前にロンドン最後の散歩をします。

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ヒースロー空港の手荷物カウンターで、
犬と私たちは別室に呼ばれて連れて行かれました。

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ちーずさん余裕の笑顔に見えますが、
実際は極度の緊張でパンティングしてます。

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EU内の移動でペットパスポートを持っていても、
健康チェックとかするのかなぁ・・・
マイクロチップの読み取りとか?
と思っていたら・・・・

クレートから犬を出して、
検査官がふたりがかりで調べていたのは
クレートそのものと犬のクッション。

テロ対策なんですね。
火薬の反応がないかどうかも機械で検査していました。

犬には全く無関心。

そして、クレートについている給水器の水をその場で捨てるように
言われました。

水を捨てると、クレートにわんこたちを戻すよう言われて、
わんこたちは係員に連れられていきました。

水がなくなったことが気がかりでした。
確かに・・・ペットボトルとか飛行機に持ち込めないですけど・・・。

でも、犬を飛行機に乗せるにあたっては、
給水器のほかに空の容器を二個つけるという規則になっているから、
当然、飛行機に乗せる前に係員が水を補充してくれると思っていたんですけど。


結果、ミュンヘンに着いてみたら、わんこの水はからっぽでした。

あわてて水を与えると、
ちーずとオレオは気が違ったみたいに水を飲んでました。
きっと、ちーずは飛行機の中でもはぁはぁしていただろうから、
ものすごく喉が渇いていたんだな・・・て不憫でした。

でも、私たちが移動した翌日にブリュセルのテロ。
多くの方が犠牲になってしまいました。

それを思うと・・・テロ対策がいかに大変なことなのかと思います。

犬の水などは仕方のないことかもしれません。

でも、でも、
予定外に拘束時間が長くなってしまうこともあるから、
やはり、検査後に水は入れてあげてほしいな・・・と、
犬飼いとしては思います。

なにはともあれ
無事にミュンヘンでわんこと再会できて、
本当にほっとしました。

ミュンヘン空港で
大型荷物のところで犬のクレートが見えたから、
そこにいた係員に
「私の犬を引き取りたいんだけど」って言ったら、

「自分の犬なら持っていっていいよ!」って!!!!

引換券くらい見てよ~。頼むよ~。
物じゃないんだから・・・(´;ω;`)

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ミュンヘンからレンタカーを借りて
車で3時間くらいでリンツへ着きました。

ロンドンと違い、右側通行だから当然車は左ハンドル。
しかもレンタカーはマニュアルでしたので、
右手でマニュアル操作という難関。
難しいラウンドアバウトも逆回り・・・
私には絶対に無理だわ。
いつもながら、オットは運転が上手だなぁと感心します。

とりあえず、リンツ市内のホテルに入り、
アパートでの生活が立ち上がるまで
2週間くらいかなぁ・・・ここにいる予定です。

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わんこさんたち、本当にお疲れさまでした。

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