犬と列車の旅をするヒント



オーストリアの鉄道会社の記事です。
犬連れで列車で旅行する時に「犬が快適に過ごせる」ためのアイデアを書いてます。

Tipps für eine entspannte Bahnfahrt mit Hund

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人間のためではなく犬のための記事で感激しました。

内容はお気に入りの毛布を持ちましょうとか、
ストレス軽減のためにたくさん抱っこしてあげましょうとか。

そして、オフシーズンの旅行なら、犬にとって最適な席が選べますと。
通路に座らせると周りがよく見渡せて犬が安心するとか、
窓側なら通行する人を気にしなくていいとか。

列車を降りたらたくさん遊んであげましょうなど。

犬飼いを代表して、
ありがとう!オーストリア鉄道といいたい!!


この記事に書いてあることははすべて「犬のため」であって、
「飼い主のため」や「その他の乗客のため」ではありません。


私は犬を連れて公共機関に乗るときに
「周りの人が犬を嫌だと思っていないか」
「犬の毛が床に落ちないか」
「鼻ぴぃぴぃがうるさくないか」
そんなことしか考えていなかったです。

何ていうか・・・こう、次元の違いを感じてしまいました。


もちろん、オーストリアの人たちが犬をきちんと躾けしているということもあるでしょうが、
(これ、すごく個人差あります。)
それ以上に犬を飼っていない方々の「寛容さ」に敬服します。



ザンクト・ヴォルフガング発のシャーフベルク登山鉄道(2017.6月)

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4 Comments

イブルイ母 says...""
2年間で4回もヨ-ロッパへ素敵ですね
ママ様パパ様も楽しみですね。
ち-ずちゃんオレオ君はもっと楽しみに待ってるのかな🐶🐶ワンコと電車に乗ったり雪のお城を見たりとても素適ですね、
2018.02.07 15:22 | URL | #- [edit]
ごまママ says..."イブルイクーちゃん母様"
子どもたちも大人になって自立しましたから、さびしい反面
一緒にお酒を飲みにいったり、何かちょっとしたものを
買ってあげたりというのを楽しみにしていました。

こんなに遠くへ住むとは思ってなくて・・・。

それでも今はSNSやラインがありますから
あまり遠くにいるような気がしません。

しっぽのある子どもをめちゃめちゃ甘やかしてかわいがってます。(*´σー`)エヘヘ
2018.02.07 20:55 | URL | #- [edit]
まいま says...""
昔・・イギリスにイヌ留学をしていた先生格の方に・・聞きました。。
ヨーロッパの人々のイヌに対する態度の違いは・・イヌ嫌いに顕著に表れる。。と。。

日本人のイヌ嫌いは・・触れないのは当然
同じ場所にいるのもダメ・という方もありますが・・
ヨーロッパのイヌ嫌いは・・イヌをちゃんと叱れる!!と。。

いつか日本もそうなるのかな~~列車でクレートから出してあげられるのかしら。。
(小型犬オンリーですけど)
とても今は大型犬は乗せられませんが・・いつか乗せられるのかな。。
そうなってくれると嬉しいですが。。


2018.02.08 01:34 | URL | #1CNw9wVk [edit]
ごまママ says..."まいまさんへ"
やはり日本は人が多いですからねぇ。

たとえ、「犬がケージなしでOK]となっても
乗れる時間や路線は限られてくるかもしれません。

ふと、思い出したんですけど、
子どものころ、近所のおばさんが
中型犬をおんぶしてママコート着て雪道を
歩いていたことがあったんです。
動物病院へ行く途中のようでした。
きっとすごく愛してたんだろうなぁ・・って。
今でもそのシーンが目に焼き付いてます。
2018.02.08 03:34 | URL | #- [edit]

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