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エプリスの手術 その1 セカンドオピニオン

9月19日(水)
何となくちーずの顔つきがちょっと違うような気がして、
本当に何気なくちーずの口の中をしみじみ点検したら・・・
右側の下の歯茎に大きなできものみたいなものを発見する。

歯肉炎???

とりあえず即、かかりつけの獣医さんへ・・・

「木の枝を噛んだりして怪我して腫れたんじゃないかしら?」というのが

かかりつけの獣医さんのお話しで、抗生物質と抗炎症剤の注射をしてもらって
5日分の薬をもらって帰宅する。

9月24日(月)
ちーずのできものが全然良くならないのでもう一度同じ獣医さんへ。

「ああ、これね、エプリスよ。良性腫瘍よ大丈夫、気にしなくて」と。

私が・・・「もしガンだったらとか心配で・・・」と言うと

「放置しておいて大丈夫のものなのよ。でも、腫瘍があることで
あなたががストレスを感じるなら切ってもいいと思うけど、どうする?」

私がストレスなら切ってもいい????
何だ!それ!

だめだ。まず家に帰ろう。
家に帰ってネットで調べて、考えよう・・・・。
そう思いとりあえず帰宅。

ネットで病気のこと調べてみて・・・
やっぱり早く切除して、そして病理検査しなくてはだめだと思った。
オットとも相談したけど、
今の病院じゃだめだ・・・と。

違う獣医さんのところへ行くとか
セカンドオピニオンとか・・・
Pawrent (飼い主。造語だと思うけどすてきな言葉)としては・・
そんなに簡単にできないんだよね。
それも獣医さんにはわかってもらいたいと思う。
悩んで、考えて、決断して他の病院へ行きます。

かかりつけの獣医さんは
とてもフレンドリーで、
「犬も人間も年をとれば多少の血液検査の数値の悪さは仕方ない」って
言ってくれる人で、
過剰医療は嫌だなぁって思うようになっていた私にとって
いい獣医さんだった。

でも、やっぱり、ちーずにベストの医療を受けさせてあげたい。
私のストレスなんて、どうでもよくて
ちーずに一番いいことを考えてくれる獣医さんを探さなくては・・・

この時点で新しい獣医さんの心当たりはありました。
ウィーン在住で日本人の猫ちゃんの飼い主さんが
ブログで勧めていた病院です。

9月25日(火)
新しい病院での診断は
切除して病理検査が必要というものでした。

この病院の設備はすばらしくて
・血液検査
・レントゲン
・超音波
これらの結果が即、その場でわかるというものでした。

先生の説明もとてもわかりやすくて納得できました。

ちーずのそれらの結果は年齢なりのものはあるものの
十分、全身麻酔での手術ができるということでした。

手術の予約をして帰宅しました。

10月4日(木)
無事、手術を受けて帰宅しました。
病理検査の結果は1週間後です。

ちーず、大丈夫です。
朝からごはん食べてないので、催促が半端ないけど、19時までお預けです。

とりあえずほっとしました。詳細後日書いておきたいと思います。(続く)


IMG_2120.jpeg

 先日、公園でジャックチームに遭遇。
相変わらず「わたしのことはどうぞお構いなく」と犬としての気配を消すちーず(笑)

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