わんこと行くドレスデン その3 ゲーテが愛したエルベ川

ドレスデンの旧市街はバロック様式の宮殿が立ち並びます。



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どこを見ても絵になりますね。


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圧巻だったのは、長さ101mの「君主の行列」という壁画。
マイセン磁器のタイルに描かれているのです。

マイセン磁器ですよ!すごくないですか?


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エルベ川の岸辺から見た旧市街
この眺めをゲーテが愛したと言われています。

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この美しい宮殿や教会は第二次世界大戦の空襲で
一夜にして破壊されたそうです。
東西ドイツの統一後、再建作業が始まり2005年に
芸術と文化の都の姿に修復されたそうです。

ヨーロッパの歴史の流れを垣間見るとき、
壊すのも奪うのも人間なんだとしみじみ。
だけど直すのも始めるのも、また人間。
その人間をおつくりになった神様のことを
考えます。


今回のお宿はとても広くてしかもリーズナブル!

Aparthotel Am Schloss (アパートホテル アム シュロス)

旧市街の真ん中にあって、
広々のスイートタイプで92ユーロですよ!!
わーい!!

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家具がみんな イケアだったから
何だか見慣れた雰囲気だったけど(笑)

そして、ドレスデンで、何を食べる?
シュニッツェル?レバーケーゼ?
ソーセージ?
ない、ない、ない!!!!

「小倉」という日本レストランへ。

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キャーおいしい!
リンツでは「お寿司に似てるもの」は食べれるけど、
本当の「お寿司」はないんですよね~。

やっぱり「食」は大事だわよね~。


夏の旅、次はベルリンです。  もうちょっと続く。


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わんこと行くドレスデン その2 ケーニヒシュタイン城塞

ドレスデンから訪れる絶景スポットということで、
1233年まで歴史をさかのぼるヨーロッパ最大級の要塞へ行きます。

ああ、どうせ高ーいところにあるんだろうな・・・。

要塞までは、電気バス+エレベーターでも行けるけれど、
日陰の道のようなので、私たちは歩いていくことにします。

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オレオはいつも張り切りすぎてばてるので、
日陰を選んでゆっくりね。

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あれ?カメラの縦横比の設定がおかしい・・・細長い。( ´艸`)

城壁は約9.5haあるんだって。その中の牢屋には
マイセン磁器を発明したベットガーも幽閉されたことがあるそうです。

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城壁内に入っていきます。
ちなみに博物館の中以外はわんこもOKです。

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エルベ川の眺め。

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城壁の端っこの道。
絶景なんだって・・・。
私と犬は内側の道を歩き、
高いところが大好きなオットのみ外側を歩く。
ふん。

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要塞の中の食品庫。
ひんやりしてましたね~。

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ワインの貯蔵庫。
とにかく規模がすごく大きくて、いくつもの食品貯蔵庫の部屋がありました。
難攻不落の城塞だった理由がわかります。

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ちーずは全然平気そうだったけど、
オレオは地下の暗闇がちょっと苦手のようでしたよ。

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男子、弱し。

                                        続きます。
しかし・・・カメラで写した写真はずっと縦横比がへんてこなままなんだなぁ・・・


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わんこと行くドレスデン その1

7月に3泊でドレスデンとベルリンへ行きました。

ドレスデンでの1泊目のお宿はとってもかわいかったです。

Hexenhaus


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こちらの建物がレストランとフロントになっていて、向かい側の建物に宿泊施設。

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伝統的な木組みの建物で、童話の中に出てくるイメージですね。
歴史的にも貴重な建物のようです。
ここの2階の部屋に泊まりました。かわいい!

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アパートメントタイプでテラスもあって、
二人と二匹で一泊76ユーロで安い!

犬連れ旅としては床がテラコッタというのも
汚す心配がなくてうれしい。

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それぞれお気に入りの椅子をみつけたようです。

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朝ごはんはバフェスタイル。こじんまりしていてよかったです。(別料金)

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調度品や食器が和む感じ。ゆったりした気持ちになります。

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ご飯のときは部屋で留守番が我が家の基本だけど、この日は連れていきました。

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二人とも良いこにしてましたよ。

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ホテルはいつもbooking.comで探すんだけど、オーストリアやドイツでは
ほとんどのホテルでわんこOKです。
予約時に犬がいることを伝えて、
ホテルによっては追加料金を払います。
レストランも自由に連れていけるところが多いです。
わんこの旅行が手軽に行けるのはうれしいです。

今回は新しいクレートを購入して持ってきました。

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ワンタッチで組み立てられるし、持ち運びも簡単なのでよかったです。

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事前練習の様子です。

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かわるがわる入ってましたね。かわいい。
本番では二匹で一緒に入ってもらいましたよ。(^^♪

車内はいつものとおりペットチューブを使っていました。
さらに真夏の旅なので、ドギーカーも積んで、
犬の室内用トイレやら、ちーずの冷凍ごはんやら・・・

もう引っ越しか?というくらいのお荷物ですね~。

                                 つづきます。!(^^)!

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わんこと行くブダペストその2

ブダペストの街歩きの続きです。

再び、セーチェニーくさり橋。正面から。

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聖シュテファン大聖堂へ続く道

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国立歌劇場

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犬をホテルに置いて、オペラ見ようかとも思って・・・
一応、ちゃんとした服と靴を持っていったけど・・・
やっぱり留守番させれなかった・・・わんこ一番、観光2番だもんね。
でも、この日の出し物がバレエだったら・・・留守番させたかも(笑)

ブダペスト中央市場

ジョルナイという陶磁器ブランドのタイルで装飾されているとか。
美しいわ。

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やっぱり旅の一番の楽しみは市場。
鶏肉屋って?日本人向け?中国人向け?

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マトリョシカちゃんを買おうと思ってるんだけど・・・
なかなか気に入ったものに出会えない。

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市場の建物がとにかく情緒があります。

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そして、今回の旅で、私が一番面白かったのが
シナゴーグの内部の見学。


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男性は帽子をかぶらなくてはいけません。受付で紙のキッパを渡されます。

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説明をしてくださったのはまだ若いブダペストに住むユダヤ人の方でした。
ナチス時代に虐殺された膨大なユダヤ人の話など、
胸に迫る話が多かったです。


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トーラー(モーセ五書)
旧約聖書をより近くに感じますね。

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ニューヨークカフェ。
歴史的なカフェ。
1894年オープン当初は世界一豪華って言われたそうです。

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ひたすら豪華です。観光客しかいないかも。

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さて、三日目は、はずせないでしょ、蚤の市ってことで
エチェリという常設のアンティークショップと言うか、がらくた市というか・・
中欧や東欧のホーロー製品がお目当てだったんだけど、
あまりいいものには出会わなかったな。

でも、犬が大好きって人々にたくさん出会いました。
断っても断っても犬に食べ物をあげようとするおじさんや(笑)
犬と一緒に写真撮りたいという人やら・・・

そして、大きくなったら犬を飼うんだっていう男の子。

お顔を見せれないのが残念でしかたないのですが、
もう、もう、もう、天使のようにかわいい!
犬と子どもの写真って無敵ですね。


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「まぁ、リード持ってもいいけどね」的なオレオ。

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ブダペストは本当に魅惑的な建物がたくさんあって、
見るべきところがいっぱいだでした。

でも、空気が良くて、治安がとてもいい田舎のリンツに1年も住んでいると、
「人混み」や「空気の悪さ」に耐えられなくなってるらしく、
何だか息苦しくなりました。

外に出て、リンツの良さを再認識したかな。

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わんこと行くブダペストその1

5月の後半にブダペストへ行ってました。

何でも「ホテルブダペスト」という映画を見て以来、
オットはブダペストに憧れがあったそうです。

着いた日に夜景を見にいきました。
犬連れ旅故に普段はあまり夜は出歩かないです。

セーチェーニ鎖橋付近の夜景

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ブダペストには美しい歴史的な建物がたくさん残っています。

市内の美しい建物を見て回るのは
人間には興味深くても、わんこにはつまらないものでしょうね。

それでも、旅慣れてきたわんこたちはホテルでも
とてもおりこうさんでした。(よしよし)


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つるつるの床はちょっと苦手


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さて、2日目は王宮の丘へケーブルカーで登りました。
ケーブルカーの中でちょっとドキドキしているおふたり。

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マーチャーシュ教会

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いつものように教会の中へは、オットと交代で・・・



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待つ犬。
ブダペストではとてもたくさんのわんこに出会いました。
出会った人々もとっても犬好きで、気軽に話かけてくれます。


漁夫の砦
とても優雅で美しいです。

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王宮の丘から見る国会議事堂

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晩御飯は伝統的なハンガリー料理を。
グーラッシュ。オーストリアで食べるよりさらっとした感じで
チリを入れて食べる感じでした。
かなり好きな味でした。

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カモのローストのいちごソースかけ。
そうですね。個人的には肉に甘いソースはやはりちょっと・・・。

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2泊3日のブダペストの旅続きます。
実は旅行へ行ってから半月以上がすぎてしまい、あまりよく覚えていないのです。
しかも、「地球の歩き方」も途中でなくしてしまいまして・・・
建物の名前など間違っているかもです。🙇
やれやれ。年のせいですかね。

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